2005-05-05
■[game]Halo2 プレイリスト更新
http://bungie.com/News/TopStory.aspx?story=stathopperupdate&p=3243913
そういうわけでGWを利用して、実家に帰省しのんべんだらりとHalo2やっていたわけですが、明日には帰るという今日この日にようやくプレイリストが更新されました。
変更内容等はまぁリンク先を参照していただくとして、今回のプレイリスト更新で先月25日に配布が開始された新マップでようやく遊ぶことができるようになりました(今まではカスタムゲームでのみ)。
私も先月29日に実家に帰ってきて、速攻で無料・有料のマップ4つをDLしたわけですが、これまでは誰もいないマップを一人で散策していたのですよ。その寂しさと虚しさといったら。その屈辱を晴らすため、今日は1日Halo2で遊んでおりました。
新マップは、まぁ広すぎだったり狭すぎだったり色々思うことはありますが、遊んでいるうちに楽しさがわかるでしょう。ルールにいくつか変更が加えられましたが、全体的に不公平だと思われた部分が改善された感じです。
ま、夏までまた遊べなくなるのでその頃に次の新マップが来てることに祈ります。ていうかHalo3の情報がぼちぼち欲しいですね。
2005-05-09
■[web]iside systemで引っかからない。
blogを放置していたらアクセス数が激減していたがまぁこれが本来の適正値なのだろう。
しかしこのblog(サイト)、yahooやmsnではちょくちょく引っかかるのだが、googleではちっとも引っかからない。"isidesystem"と直で検索してもトップにくるのはかつてのgeocitiesである。つーか現在のトップページは表示すらされていない。( ´Д⊂ヽ
以前は抜くか抜かれるかの熾烈なバトルを(勝手に)繰り広げていた検索語句"iside"ではisideグループウェアに完全に負けてしまっている。(つーかこのページひっかかってもいない?)
どうもgoogleで引っかからなくなったのはblogをMTからtDiaryに変更してからである。このときルートディレクトリでやってたblogを~/td/に変更したのだがこれも一要因であろうか。やっぱルートディレクトリじゃないと引っかかりづらいのかな。トップページも静的ページだと引っかかりにくいと言うし。
まぁ、悪あがき程度にtitleとh1にiside systemと突っ込んでみた。1ヶ月ほど様子見て駄目だったらblogのディレクトリ変えるか。
■[diary]小遣い帳をつけてみる
GWで実家に帰って5月分の生活費を受け取ってきました。どうも遠隔パラサイトです。
周りの学生さん方は遠路はるばる陸の孤島にやってきて、始めての1人暮らしをそれなりに頑張ってやっていらっしゃるのでしょうが、前歴ありの私は1ヶ月にして早くも赤字です。緊急用にと渡された郵便貯金を早くも切り崩したりしてます。
というのも収入ありの頃の生活スタイルと同じ感覚で生活してしまったのが原因なんですよね。1ヶ月1万はかかるであろう煙草こそ縁を切ったものの外食、飲料、雑貨の購入ペースは以前と変わらず。自炊もやるけどパスタしか食わんしな。まぁ、ほかにも教科書だのなんだのでイロイロお金がかかったのもあるんですけれど。
しかし毎回赤字を出して、私の大事な郵便貯金が無くなっては困る。そういうわけで常に金銭状況を把握し、ご利用は計画的にする必要があるのだ。で、現在スケジュールをリナザウで管理していることもあるんでリナザウの家計簿・小遣い帳アプリZaifを入れてみた。
まぁ、まだちょっとしか使ってないのでなんとも言えないですが、今までろくに小遣い帳なんぞつけられなかった自分でもこれならなんとか使っていけそうです。リナザウ持ってて金銭管理もリナザウでしたいって人は是非。
2005-05-11
■[diary]劇的ビフォー&アフター
GWに実家に帰省して、宿舎での生活に何が欠けていたのかがようやく分かった。
それは地べたで座れる場所だ。私の実家には和室しかないので、玄関を上がれば廊下を除き寝転がり放題であった。世の中に家の中でスリッパを履いて生活をしているという人がいるそうだが、とても信じられない。日本人として生まれ、日本で育った以上、畳の上で生活し畳の上で寝て畳の上で死ぬべきだと思う。
しかし残念なことに宿舎には畳はない。畳どころか座れる場所はベッドと椅子しかない。一応実家からお古の絨毯を持ってきたのだが、机周辺をカバーする程度の大きさしかない上、小汚い床との境は拾ってきたダンボール(宿舎の粗大ごみ置き場から拝借したのでまぁまぁ綺麗)しかないのでゆったりと地べたに座るのは難しい。
そこで金のない私はせめて座れなくても素足でいられる時間が長くなるように、と願ってこんな実装を行った。
決して河川敷のダンボールハウスの1部屋ではない。はじめは新聞紙を敷くことを考えたが、新聞購読をしていないので手持ちがなかった。そこでいつものように粗大ごみ置き場からダンボールをかっぱらってきたわけである。
こんなところで生活なんて、と思うかもしれないが見た目とは裏腹に意外と快適ではある。以前まではラックや流し台に行くにはサンダルを履く必要があり面倒であった。しかしダンボールを敷くことによって、多少段ボールの潰れる気色の悪さを感じるが、素足のまま用事を済ますことができる。これはなかなか重宝するのだ。
だが、やはりその景観の悪さが問題である。ふっと振り返ってこのダンボール絨毯を見ると自分が情けないやら馬鹿くさいやらでなんとも言えない気持ちになる。また、帰ってきて初めにこのダンボールを見ると疲労のピークも最高潮に達する。とてもではないが、この部屋に知り合いを招き入れることはできないだろう。
ほかにも問題として、2日ほどでダンボールは踏み潰されたり汚れが付着してしまうため、ぼろぼろになってしまうことだ。一応交換はしてみたが、たった2日で交換をするとなると非常に面倒くさい。粗大ごみ置き場からダンボールを拝借するのも結構恥ずかしいのだ。
うだうだと暫く考えたが、結局ダンボールは取り外すことにした。景観は戻ったものの、不便さは相変わらずである。さらにうだうだと考えた結果エアコンのリースにと頂いたお金を、一部流用して一面に敷けるカーペットを買うことに決めた。
そこで早速100円ショップに行き、以前より目をつけていたジョイントマット52枚を買いに行った。
さて、この「52」を弾き出すために部屋の寸法を知る必要があったのだが、メジャーが無かったため、サランラップを1mほど紐にし、15cm定規で目盛りをつけて測った。その後は緻密な計算(小学生レベル)とできる限り無駄なスペースが出ないように削って削りまくった。その結果が「52」である。
あやうく閉店間際であったが、52枚のジョイントマットをカゴいっぱいに抱えて購入した。我ながらずいぶん優良顧客である。今後ともよろしく>Seria
これで5460円なり。
ここから「匠」こと私の作業が始まる。糞重い鉄製ベッドを1人で持ち上げ、絨毯とダンボールを取り除き、52枚のマットを丁寧に絨毯の目の流れを間違えないようにはめていく。マットの位置はミリ単位で決定しており、まったく狂いが無い。端の部分は見事なカッター捌きで裁断されており、壁とピッタリと密接している。そして作業に対する姿勢も無駄が無く、わずか90分で作業を終えてしまった。
なんということでしょう。
匠の技をこれほどまでに遺憾無く発揮した「作品」がこれまでにあっただろうか。綺麗に揃ったグレイと茶のマットはチェス盤を思わせる雰囲気だ。まさに匠が自分のためにだけ送る至高の一品と言えるだろう。
・・・ともかく、冷たく固い床の感触は一切無く、柔らかすぎず非常に心地よい。また、思いのほかスペースが確保できたので当初の目的である地べたに座るだけではなく、地べたに寝転ぶこともできる。
ただ、玄関付近のカーペットと土足の部分の境界が何も無いため、玄関付近がすぐに汚れてしまう可能性がある。次回はこの部分をなんとかしたいところだ。
次回あんのか?>俺





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